
まだ働ける。でも、雇ってもらえない。
長く働いてきました。実績もある。人脈もある。まだまだ動ける。
なのに、いざ再就職しようとすると、面接にすらたどり着けない。年齢という一行だけで、はじかれてしまう。
「隠居するには早すぎる。でも、雇ってもらえない」──
もし今、そんな宙ぶらりんの場所に立っているなら、このサイトはあなたのために作りました。
答えは、「雇われること」の外にあります。
雇ってもらえないなら、自分で仕事をつくればいい。
そう言うと、「起業なんて、そんな大それたこと」と身構えるかもしれません。
でも、ここでお伝えするのは、大きな資金も、特別な資格も、若さも要らない起業のかたちです。
鍵になるのは、あなたがすでに持っているもの──長年の営業経験、業界の知識、そして人とのつながり。
これらは、これから独立する若者が何年かけても手に入らない、本物の財産です。
その財産を活かせる仕事が、ウェブディレクターです。
「作れない」は、問題になりません。
「ウェブ?パソコンは苦手だし、サイトなんて作れない」
大丈夫です。あなたが自分で作る必要はありません。
ホームページの制作は、専門の外注に任せます。あなたの仕事は、お客さんの「困った」を聞き出し、何を作るべきかを決め、全体をまとめること。
つまり──あなたが長年やってきた「人と向き合い、話をまとめる仕事」そのものです。
かつての取引先や知人からの「うちのホームページ、どうにかならない?」という一言が、そのまま仕事になります。
作れなくても、Webの仕事は取れる。それが、このサイトの伝えたいことです。
なぜ、私がこの話をするのか。
はじめまして。運営者の玉井 昇と申します。
私は30年間、ホームページ制作とWebマーケティングの現場にいました。
正直に言えば、私はもともと営業が得意なタイプではありませんでした。
人前で堂々と売り込むより、こつこつ仕組みを作る方が性に合っていた人間です。
そんな私でも、Web制作の会社を立ち上げ、小さいながらも会社として育て、最終的にはその事業をM&A(売却)するところまで、たどり着くことができました。
華々しい成功物語ではありません。迷ったし、失敗もしました。
でも、だからこそ、これから始める方に「どこでつまずくのか」「何を先に知っておくべきか」を、きれいごと抜きでお伝えできると思っています。
こんな方に読んでほしい
このサイトと講座は、特に次のような方に向いています。
- 定年後・退職後の、新しい収入の柱を探している
- 長く働いてきて、人脈や業界経験には自信がある
- 大きな借金や在庫を抱えるリスクは負いたくない
- パソコン作業は得意でなくても、人と話すことは得意
- 副業で月5〜10万円でも、いずれ専業でしっかり稼ぐのでも、自分のペースで進めたい
ひとつでも当てはまるなら、この先を読み進める価値があります。
まず、向いているかどうかを見極めてください。
とはいえ、いきなり「やります」と決める必要はありません。
大切なのは、この道が自分に向いているかを、先に見極めること。
合わない道に飛び込んで時間とお金を失うより、まず全体像を知り、冷静に判断する。
それが、失敗しない起業の第一歩です。
そのための入り口として、基礎からまとめた講座をご用意しています。
Web制作ビジネスの全体像、一人で始めて生き残るための考え方、そして私自身が会社を立ち上げて売却するまでの実例を、これから始める方のためにお話ししています。
まずは、あなたの新しい一歩が「向いているかどうか」を確かめるところから始めてください。